社畜だった社長の漂流ブログ「ハシブトガラス」|優柔不断さんに出会うと労力は2倍になる

ビジネス・スキル

優柔不断さんに出会うと労力は2倍になる

2025.2.14

お仕事でお店や事務所、クリニックなどの看板デザイン・看板制作をしています。
看板の設置位置や看板サイズなど総合的に企画して工事まで行う感じです。
(ちなみに看板のWEBサイトがこちらです。名古屋の看板企画・看板デザインは看板クリエイト!

ご依頼を頂いて打ち合わせして、看板デザインを作成して・・と進めていくのですが、稀に非常に困ったお客さんに出会いますね。
これは私だけでなく、すべての人にとって関わると迷惑なタイプ「優柔不断さん」です。

決められないお客さんに出会うと労力は2倍になる

建物に取り付ける設置場所、看板サイズが決定して看板デザインへ進みます。
デザインって個人的な感性・感覚も関係してくるので修正が発生するのは仕方ないことです。
でも、優柔不断さんの場合は一味違います。
まず、すべての行動が遅い。そりゃそうですよね、生活自体がすべて優柔不断なので全て人より遅いのです。そして・・・1度決めても迷って元に戻る。
事業主で優柔不断なタイプは会社員よりも致命的に優柔不断です。
1歩進んで3歩下がる感じです。・・・マイナスだわ!(笑)

会社の決まったルールがある場合はルールに従えば良いので、ある程度進んで行きます。
ルールがない事業主さんの優柔不断さんは・・・・分かりますよね。
基準がないのでフラフラするんですね。

西に進んでいると、急に東に進み、北に進み・・・南に進む・・そして「進んだね!」と平然と言う。
よく見てくれ、元の場所からあまり進んでません。

看板のケースで致命的に受けたくない流れは、看板デザインを制作し始めたら
「やっぱり設置場所変えて、サイズも変えたほうがいいですよね。」と悪びれることもなく言います。

サイズが変わればデザインも変わる、内容も変わる。
今まで進んでいたことが0に等しく戻ります。

プライドが高い人ほど優柔不断が増える?

ちなみに看板の仕事を10年ほどしていますが、明らかに優柔不断な人が多い業種があります。
それは「医者」と「学習塾」です。
どちらも比較的頭が良い人が居る業界ですが、圧倒的に優柔不断な人に出逢います。
すごく良い言い方に変えると慎重な人。
でも、実際は接すると人に時間を浪費する厄介者です。

医者と学習塾はすごく悩むのですが・・実際は悩んでないんです。
悩みフリをしてるだけど何も考えてない感じの人が多くて、変なプライドもあって人のアドバイス・忠告を聞きません。人の言うことを聞くと負けた気になるのかな?
と言うタイプが多い感じがします。(汗)

そして、自分は忙しい雰囲気を出して、好きな時に逃げて、好きな時に帰ってきて荒らします。笑
普通に2、3週間連絡が途絶えて、平然と連絡してくる。
相手が少しでも遅れれば、不満を言う。7割の確率でこのタイプと出逢います。

本音を言うとどちらも世間知らずの集まりだと思ってます。
塾に来た子どもに「教科書は正しい」「私の言ってることは正しい」と授業して、接する相手は子どもたち。
カーテン開けて入ってきた患者さんに先生、先生と言われ、10分チラッと見て「風邪ですね。」と神のお告げを下す。後にガッポリ医療費を申請して国からお金が入ってくる。
2割負担、3割負担だと・・・10分1万円近く入ってきますよね。
風俗嬢もキャバ嬢もびっくりだ。汗』

話がずれましたが、優柔不断さんに出会うと人生の貴重な時間を使い込まれるので気をつけましょう!と言う個人的な話でした。